『モダン・タイムス』 Modern Times (1936)

モダン・タイムス [DVD]

作品メモ

街角でふと流れていたナット・キング・コールの「スマイル」。
帰宅後思わず『モダン・タイムス』を見返してしまいました。

監督、製作、脚本、編集、主演そして作曲までチャールズ・チャップリン。
お相手は私生活でもお相手だったポーレット・ゴダード。
ラストに見せる小さいガッツポーズが可愛らしく魅力的。

ロケ地

IMDbでは、

Hollywood Boulevard & Vine Street, Hollywood, Los Angeles, California, USA (Department Store)
Los Angeles Harbor, San Pedro, Los Angeles, California, USA (Harbor scenes)
Massachusetts Ave. at Sawtelle Blvd., Brentwood, Los Angeles, California, USA
(Street corner after escape from patrol wagon)
Riverton Ave. & Bluffside Drive, Studio City, Los Angeles, California, USA
(Dream House sequence)
San Pedro Harbor, Long Beach, California, USA (Harbor scenes)
Sierra Hwy. & Penman Rd., Santa Clarita, California, USA (Ending-The Road)

ラストシーン

構図といい盛り上げ方といい、見事という他はない最後のカットは、このあたり(カメラは西向き)。
背景の地形が決め手です。

  • Google Maps(SV)


大きな地図で見る

細かいツッコミですが、この場面、二人ははじめ太陽をしょってカメラの方に歩いてきますが、最後のカットでは太陽の方に向かって歩き去っていきます。
この最後から2つ目のカットの撮影場所は二人が道ばたで座っていたところですが、具体的にはまだ特定できていません。

資料


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿や、URLが多く含まれている投稿は、無効となる場合があります(スパム対策)