『リトル・ブリテン』 Little Britain (2003–2006)

Little BRITAIN/リトル・ブリテン セカンド・シリーズ Vol.1 [DVD]

作品メモ

最近特に海外TV番組はHuluで楽しむことが増えてました。
有名どころだけでもかなり作品数がアップされていて、ちょっとした娯楽には十分。昔のエピソードも「居ながら」にして簡単に再生できるのですから、便利なことこの上ありません。
そんなこんなで、ドラマに関してはもう1年以上レンタルショップは利用していないかも。

この『リトル・ブリテン』もいつのまにか日本のHuluで見られるようになっていて、時折こっそり再生してはぐふぐふ楽しんでいます。

主演の2人(マット・ルーカス、デヴィッド・ウォリアムス)が様々な役柄に扮してグレート・ブリテンを笑い飛ばすという、知っている人は知っていて、知らない人は知らないほうが良いかもしれないキョーレツなブラックジョークに満ちた番組。
こういったコンテンツは、DVDを買ったり借りたりするほどでもなく、気軽にどこから見始めても良いし、ちょっとだけ見てすぐに切っても大丈夫という、Huluのようなサービスにとても向いているような気がします。

こちらはオープニング。
シーズン1の最終話のものですね。
毎回ナレーションが違っているという凝りようでした。

ロケ地

IMDbでは、

Gaddesden Place, Hemel Hempstead, Hertfordshire, England, UK
Herne Bay, Kent, England, UK
London, England, UK
The Royal Masonic School, Bushey, Hertfordshire, England, UK (location for Kelsey Grammar School)

ドラマではなくいわばコント集ですが、この類いのコメディにしては珍しくロケも行われているので、チェックしてみました。

海辺の町

エミリーが一生懸命レディーであることをアピールしている町。
車椅子のアンディとルーもやってきたことがある港はここ。

Herne Bay, Kent, England, UKW


大きな地図で見る

シーズン1第1話で入っていったのはこちらの店。

エミリーの下宿もすぐ近くにありますが、一般のアパートのように見えますのでマップでは略。
(港沿いに探せばすぐに見つかります)

学校

設定では Kelsey Grammar School。

The Royal Masonic School, Bushey, Hertfordshire, England, UK

ダウニング街10番地(参考)

首相官邸の入口を警護している警官が持ち場を離れられず、毎回目の前の事態に対応できなくては悔しがる繰り返しコント。
いくらなんでも撮影場所はホンモノではないと思いますが、試しにマップで見てみたらなんとGoogle ストリート・ビューがダウニング街に潜入?していたので、ご参考までに。

ダウニング街入口はこんな感じ。

資料

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