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『ゴーストワールド』 Ghost World (2001)

ゴーストワールド [DVD]

ダメに生きる

作品メモ

高校を出たもののやりたいことが見つからずにフラフラしているヒロイン、イーニドにゾーラ・バーチ、その友人レベッカがスカーレット・ヨハンソン。
そんな女の子が主役ですが、前のエントリー『ファーゴ』同様、スティーヴ・ブシェミの存在抜きにはありえない映画。

ここでは、哀愁だだよう中年レコード・コレクターを見事に体現しています。

監督テリー・ツワイゴフ。

ロケ地

IMDbでは

Los Angeles, California, USA
Northridge, Los Angeles, California, USA
Quality Coffee Shop – 1238 West 7th Street, Los Angeles, California, USA

ということで、撮影はロサンゼルス。

下町風のところは主にサンペドロのようです。
このあたりについては、こちらがとても参考になりました。
http://www.flickr.com/photos/84243328@N00/tags/ghostworld/

卒業式会場

おそらくどこかの学校のAUDITRIUMだと思いますが、詳細不明。

Quality Coffee Shop

そのまま実在します。

1238 West 7th Street, Los Angeles, California, USA

ここは『セブン』でもグウィネス・パルトローがモーガン・フリーマンに相談する場所として登場していました。
 → 『セブン』

ワウズヴィル Wowsville

偶然見つけた50年代風ダイナー。
シーモアをいたずらで呼び出すのに利用します。

コンビニ

アッシー君のジョシュが働いているところ。

バス停留所

撮影場所はロサンゼルスのサンペドロ。

広場(オープンカフェ)

イーニドがシーモアの相手の女性を選ぼうとする広場は、上記バス停留所のすぐ向かい。

http://www.flickr.com/photos/84243328@N00/33279411/

ビデオ代を払いにきたところ

The Coffee Experience

レベッカが働いている店。

資料

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