『カオス・シチリア物語』 Kaos (1984)

カオス・シチリア物語 [DVD]

私は混沌(カオス)の子だ
 ――ルイジ・ピランデッロ

作品メモ

ひとつ前のエントリー『山猫』に続き、シチリアが舞台の映画。
こちらはタヴィアーニ兄弟によるオムニバス映画で、シチリア出身のノーベル文学賞作家ルイジ・ピランデッロの短編をピックアップして原作としています。

タイトルの「カオス」は、タイトルバックで示される通り、ピランデッロの生まれ故郷の地名。
テロップをそのまま引用しますと、

私は混沌(カオス)の子だ
比喩ではない
実際に私の故郷はシチリア島のカオスという土地なのだ
ジルジェンティ[1]Girgenti(シチリア語)。シチリア島南部のアグリジェント(Agrigento イタリア語)のこと。の人が「カヴス」[2]Càvusuと呼ぶ入りくんだ森のそばで、
古代ギリシャ語の「混沌(カオス)」に由来する

各エピソードは、シビアな人生ドラマありユーモラスなお話ありと様々ですが、そこで綴られる人々の営みはどれも歴史や風土に深く根ざしていて、各地の風景とともに深く印象に残ります。

監督・脚本パオロ・タヴィアーニとヴィットリオ・タヴィアーニ。
撮影ジュゼッペ・ランチ、音楽ニコラ・ピオヴァーニ。

なお各通販サイトで、DVDの商品解説が

1977年第30回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞、1982年に初めて日本で公開された名作「カオス・シチリア物語」

とありますが、これは『父/パードレ・パドローネ』のこと。
もとを辿れば、『カオス』や『父/パードレ・パドローネ』が収録されたボックスセットの説明文が入れ違いになっているのが原因かもしれません。

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1977年第30回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞、1982年に初めて日本で公開された名作「カオス・シチリア物語」。
……
ノーベル文学賞作家の原作を壮大なる映像叙情詩として映画化した「父 パードレ・パドローネ」。


逆です、逆 😂


原作

原作はルイジ・ピランデッロ(ピランデルロ)の短編集シリーズ『一年間の物語 Novelle per un anno』から。
作家についてはたとえばこちら↓

これまでのエントリーでいえば、デ・シーカ監督の『旅路』Il viaggio (1974)もピランデッロ原作です。
「一年間の物語」についてはこちら↓をどうぞ。

『一年間の物語』として構想されたのは365編、うち実際に刊行されたのは15巻221編。[3]『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』の訳者あとがきに拠る。『月を見つけたチャウラ』の解説では211編。その中から6話が映画の原作として使われています。

原作本としては、こちら↓が最適。

『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』 (2012 白水社 エクス・リブリス・クラシックス)

ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語 (エクス・リブリス・クラシックス)

日本独自の編纂ですが、訳者のお二人(白崎容子氏・尾河直哉氏)が『カオス・シチリア物語』に魅せられてそれぞれ翻訳作業を進めていたところで互いの存在を知って合流したという経緯があり、映画と同じ構成をとっています。

  • ミッツァロのカラス プロローグ-  ……映画のプロローグ[4]アバンタイトル部分。「プロローグ」とタイトルが出るわけではありません。
  • もうひとりの息子 ……映画の「第1話」
  • 月の病 ……映画の「第2話」
  • 甕 ……映画の「第3話」
  • レクイエム-主よ、彼らに永久の安らぎを-  ……映画の「第4話」
  • 他10編(映画とは無関係)
  • 登場人物との対話-母との対話 エピローグ-  ……映画の「エピローグ」

この本で第1回須賀敦子翻訳賞受賞。[5]同時受賞は関口英子氏訳の『月を見つけたチャウラ~ピランデッロ短篇集~』(2012 光文社古典新訳文庫)。こちらにも「甕」が収録されています。

余談ですが、私が『一年間の物語』を知ったのは、小松左京さんが大学生時代の濫読ぶりを綴ったエッセイ「わが読書歴」によってでした。[6]『やぶれかぶれ青春期』(1975 旺文社文庫)に収録
大学の卒論にピランデッロを選んだため、当時ほとんど翻訳されていなかった「一年間の物語」を原書で読み進めたとのこと。
まあイタリア文学専攻なら原書で読むのは当然として、同じ箇所に、『ヘーゲルを「小論理学」、マルクスを「資本論」から読み始めた』だの、『「ファウスト」や「神曲」や「失楽園」を原文で』だの、『フッサールの「純粋現象学」は、ノートをとりながら読んだ』だのがさらりと書かれてあり、昔の大学生は違うな~と当時学生だった自分は他人事のように感心したものです。こうした膨大なインプットが後に壮大な作品を生み出す原動力といいますか底力になっていたのでしょうね。
……とか書いていて気づきましたが、『旅路』のエントリーでも同じようなことを書いていました 🤣
よろしかったらそちらもどうぞ。

4010611278

ロケ地

IMDbでは、

Chiaramonte Gulfi, Sicily, Italy
Ispica, Ragusa, Sicily, Italy (Basilica S. Maria Maggiore)
Sicily, Italy
Tuscany, Italy

例によって、IMDbのリストとウェブマップを頼りに画面とにらめっこでチェックしています。
間違えていたらごめんなさい。誤りのご指摘大歓迎です。

プロローグ

タイトル前、カラスをめぐるひとコマ。
原作の「ミッツァロのカラス」を短くアレンジして、鈴を付けられたカラスが自由になるくだりだけを映像化。
その後カラスはあたかも案内役のように羽ばたきながら各エピソードをつないでいきます。

原作では自由になったカラスは姿を見せないまま鈴の音をあちこちで聞かせて農夫たちを気味悪がらせますが、とうとうひとりの農夫につかまって年貢の納め時……と思いきやさらに話は続き、意外なオチとなります。

岩山

背景の岩山が特徴的ですが(上掲予告編12秒目)、それだけでは究明は難しいかも……
調査中。

タイトルバック

鈴をつけられたカラス目線の空撮映像。

山上の神殿

0:03

“KAOS”とタイトルが出る空撮の神殿は、シチリア西部のトラーパニ県にあるこちら↓のもの

セジェスタ(Segesta)W

山上の村1

神殿の後、カラスをはさんで”Margarita Lzano”がクレジットされるショット。
山のふもとに川と橋が見えます。
特徴に欠けるので、粘っても解明が難しいかも。

山上の村2

“Quarto racconto REQUIEM”と第4話のクレジットが出る空撮ショット。
狭い山頂に家々が細長く連なり、背景に海原が見えます。
これは粘ればわかりそう。調査中。

山上の村3

“Regina Bianchi”のクレジット。
同じように、狭い山頂に家々が連なっている村を、左手から移動空撮でじっくり撮影しています。
この村は第2話に入る前のつなぎの空撮でも登場していて、そこでは引きの全体像で捉えられています。
こちらも粘ればわかるかも。調査中。

第1話「もう一人の息子」 L’ALTRO FIGLIO

アメリカへ旅立つ移民団に息子たちへの手紙を託そうとする女性の話。返事は返ってきた試しがないのですが……。
村にはもうひとり息子がいて彼女のことを案じていますが、彼女はとある理由によって彼を愛することができません……

石垣の道

移民団が集合したところ。
石垣で囲まれた道路が特徴的。

以前から気になっていたので、この石垣についてざっくり調べてみたところ、こちら↓のブログ様で、これを「ムーロアセッコ」ということを知りました。

蒜山高原ときどきシチリア > シチリアの石垣「ムーロアセッコ」 http://pensionpeterpan.blog103.fc2.com/blog-entry-677.html

この石垣、「ムーロアセッコ」と言って、ラグーサ名物で、セメントを全く使わず、石積みした壁です。

またこちら↓のブログ様で

ラグーザに流れるもの > 幾重もの山を越え 後編 -モンテ・ラーチ~ラグーザ- https://ragusa.exblog.jp/5427754/

ムーロ・ア・セッコ(muro a secco、「乾いた壁」の意)

さらに、

この石垣によって、農民同士の土地の境界が明確になり、種類の異なる野菜栽培も可能になる。また栽培物のダメージの広がりを食い止め、家畜を守る柵としても機能する。

おかげさまで、名称や役割が判明しました。ありがとうございました。

スッキリしたところで、撮影場所のチェック。
まずラグーザはこれまでのエントリーで言えば『モンタルバーノ ~シチリアの人情刑事~』でおなじみ。

ラグーザ(Ragusa)W

その周辺は似たような景色が続いていますが、背景が特徴的でしたので、ダメ元で地形から絞っていったところ、なんとピンポイントで見つけることができました。
まさかこの場所が見つかるとは思いもよりませんでしたので、かなり嬉しいかも(世間的にはどーでもいいことでありますが 😅)
ラグーザの中心から北へ10kmほどのところ。

  • Google Maps(SV) ……人々がやってくる方向
  • 37.0020419,14.7413555

移民団一行は母親の前を通り過ぎて道端に集まりますが、そのアングルを再現するとこういった感じ↓

背景の地形や左手に見える建物が映画と一致しています。
ただ道路は映画の時より立ち上がっているようですね。ガードレールの外に見える石垣が地面より下になってしまっています。

↓石垣に寄りかかって「私の息子たちは14年前に行ったきり」のセリフの背景。
山並みが特徴的でしたので、これが手がかりになりました。

「クネバルド」による解放

0:26

母親の回想。
赤シャツの「クネバルド」(ガリバルディのこと)の隊員が馬車で通過する町。
背景に城壁のようなものが見えます。
(上掲予告編47秒あたり)

ラグーザの中心から西へ15kmほどのこちら↓ 

Donnafugata Castle(ドンナフガータ城)W

上り坂

0:35
回想で母親がコミッツィとロッコ・トゥルピア一味の館に向かうところ。

これはラグーザの南15kmほどのこちら↓

シクリ(scicli)W

  • Google Maps(SV) ……映画のアングル
  • 36.795563,14.7104261 ……カメラ位置(カメラ南向き)
  • 36.793105, 14.709659 ……登っていく階段道

行く手にある教会は↓

Church of Saint Matthew

シクリはやはり『モンタルバーノ ~シチリアの人情刑事~』でヴィガータ署などの撮影に使われていました。警察署の建物(実際には市庁舎)の前の広場からこの寺院の側面を見上げることができます。

中庭

0:36

一味がペタンクで遊んでいるところ。
これは資料がないと難しそう。

第2話へのつなぎ

山岳地帯の空撮。
メインのタイトルバック「山上の村3」と同じ場所が、引きのカメラで捉えられています。

第2話「月の病い」 MAL DI LUNA

夫が満月の夜になるとおかしな振る舞いをすることを知った妻は実家へ逃げ帰りますが……

従兄弟サロと関係を持つのは映画オリジナルで、原作ではたくらみはあったとしても寸止め。ラストの印象も違っています。
それから、逃げる際ににゃんこをわんこに放り投げるのは😆映画オリジナル。

「第2話」テロップ

0:43
右手への移動空撮で、岬が捉えられます。
これは粘れば判明しそう。調査中。

町の遠景

0:55

Chiaramonte Gulfi(キアラモンテ・グルフィ)W, Sicily, Italy

町の南側からのアングル。

  • Google Maps(SV)
  • 37.031020,14.701483 ……町
  • 37.024589,14.703460 ……カメラ位置
広場

0:56

妻シドーラの実家があるところ。
映画ではこんな↓感じ

撮影場所はシチリア島の南部、IMDbのリストにもあるイスピカ(Ispica)のこちら↓。

マップではサン・アントニオ広場とあります。
教会の名前は不明。

こちら↓のサイトに、イスピカで撮影された映画やドラマが紹介されています。
『モンタルバーノ ~シチリアの人情刑事~』もいくつかのエピソードでこちらで撮影されているようですね。

第3話「甕(かめ)」 LA GIARA

「第3話」テロップ

1:29

空撮で海に近い山上の町が写ります。

広場

1:32(上掲予告編1分6秒)

甕が置かれた広場(あるいはドン・ロロの屋敷の庭)。

調査中。

寺院が見える広場

1:56
ドン・ロロが馬車を走らせ弁護士に会いに来たところ。
馬車は教会前の広場を横切りますが、ラグーザ(Ragusa)Wのこちら↓の広場。マップでは Piazza Duomo(ドゥモ広場)とあります。

馬車が入っていく道は↓

奥に見える教会は↓

サン・ジョルジョ聖堂(Duomo di San Giorgio, Ragusa)W

ここは第4話(2:18)やエピローグ(2:47)でも登場。
『モンタルバーノ ~シチリアの人情刑事~』でも何度か登場していました。

第4話「レクイエム」REQUIEM

地主が領地の中にお墓を作ることを許さないため、強硬手段に訴える農民たちの話。

原作との違いについてネタばれにつき折りたたんでいます。クリックで開閉します。
死を目前にした老人が、自分が入る柩と墓穴を見ながら椅子に座っているという絵面は、インパクトがあります。 原作では夜の話で、ビジュアル的にはこちらもインパクト有り。
ラスト、老人がまだ生きていて、村人たちとその時を待つ描写は、映画のオリジナル。原作では警官隊が村人たちを老人とともに引き上げさせてあっさり終わります。
「第4話」テロップ

2:11
山上に建てられた邸宅の空撮映像・

町の遠景

2:13
横からの遠景はラグーザ(Ragusa)W
町の南側、このあたり↓からの眺め。

墓地

村人がいったん子供の棺を運んできたところ。
高所にあるようですが、ラグーザかどうか不明。

陳情する人々

2:17

マルガリ村の一行が町へ陳情にやってくる場面。
山道は不明。
町中は第3話でも登場したラグーザの教会前広場に出て、県庁という設定の建物までやってきます。

その後マルガリの男爵が入っていったのはこちら↓の家。

エピローグ 「母との対話」COLLOQUIO CON LA MADRE

2:42 (上掲予告編1分18秒)

ピランデッロが誰もいない実家にやってきて、亡き母親と対話します。
原作の短い描写を膨らましていて、たとえば「軽石の山」に登り海に向かって駆け下りていくあたりは、すべて映画のオリジナル。

エピローグでの主人公はピランデッロ本人。
参考までに、実際にはこういった↓ルックスでした。

2:43
気になるので調査中。

その後馬車で実家へ向かう途中、これまでのエピソードに出てきた場所が次々登場し地元感を醸し出しますが、実際にはあちこち場所は散らばっています。

古代の劇場

2:47
シチリア南東部シラクサ(シラクーザ)のこちら↓

Greek Theatre of SyracuseW

実家

撮影場所は不明。
リアルでの生家は、『モンタルバーノ』でも書きましたが、アグリジェントのこちら↓

冒頭のテロップに従えば、このあたりが「カオス」となるはず。

お墓もすぐ近く↓

生家近くの松の木の下に埋葬されたとのこと。
画像を見る限り、木の幹のようなものがいくつか置かれていて、マップでは”Pino di Pirandello”(ピランデッロの松)となっています。
埋葬した松の木が、こうした形で残されているのかと思われます。

白い海岸

2:59
途中で寄った「軽石の島」。
とても気になるので調査中。

▼21/6/9 追記
コメント欄(2021年6月7日 16:09)でBonn-jourさんから情報を寄せていただきました。
場所はシチリア島の北にあるリーパリ(Lipari)島で、その北端にあるこちら↓のビーチでした。

マップで確認すると、西側の絶壁部分の形状や、この↓位置にある尖った岩山など、映画と一致していますのでここで正解と思われます。[7]白い砂が見当たりませんが、撮影用に運び込んだのかもしれません

Bonn-jourさん、ご協力ありがとうございました 😃

ロケ地マップ

資料

更新履歴

  • 2021/06/09 「白い海岸」追記
  • 2021/05/10 新規アップ

References

References
1 Girgenti(シチリア語)。シチリア島南部のアグリジェント(Agrigento イタリア語)のこと。
2 Càvusu
3 『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』の訳者あとがきに拠る。『月を見つけたチャウラ』の解説では211編。
4 アバンタイトル部分。「プロローグ」とタイトルが出るわけではありません。
5 同時受賞は関口英子氏訳の『月を見つけたチャウラ~ピランデッロ短篇集~』(2012 光文社古典新訳文庫)。こちらにも「甕」が収録されています。
6 『やぶれかぶれ青春期』(1975 旺文社文庫)に収録
7 白い砂が見当たりませんが、撮影用に運び込んだのかもしれません

コメント

  1. Bonn-jour より:

    こんにちは。いつも楽しく拝見しています。
    白い海岸 2:59の「軽石の島」ですが、シチリア州メッシーナ県リーパリ(Lipari)島のアクアカルダ(Acquacalda)ビーチではないでしょうか。

    参照ウェブサイト:
    https://www.sicilyonweb.com/lipari/
    https://www.alamy.com/pumice-quarries-lipari-island-eolie-islands-aeolian-islands-messina-province-sicilia-sicily-italy-image247776942.html
    https://www.laughtraveleat.com/europe/the-3-boat-trips-you-must-take-in-the-aeolian-islands-part-2-salina-lipari/

    日本公開時のトレイラーでは、あの白い軽石の山から海岸に向かって飛び跳ねるように降りていく子供たちの姿がとても印象的でしたね。

  2. 居ながらシネマ より:

    Bonn-jourさん、コメントありがとうございます。
    「軽石の島」ですが、シチリア島ではなく近くの小さな島ということですね。これは目からウロコ……といいますか、設定上もそういうことでしたね。まったく探索していませんでした。
    で、ご紹介いただいたページを拝見しましたが、どうもしっくりくる画像がなく、「アクアカルダ(Acquacalda)ビーチ」もうまく見つからず、その名前で画像を検索しても映画と重なるものがなく……、もうダメかと思ってしまいましたが、今度は島をマップでぐりぐり巡ってみたところ、なんと見つかりました!

    リーパリ(Lipari)島の北端の、こちら↓
    https://goo.gl/maps/Fx2vmJaW1tZrSPUy6

    ここの細長いビーチでした。適切な画像はありませんが、マップで確認すると、西側の絶壁部分や、この↓位置にある尖った岩山など、映画と一致しています。

    https://goo.gl/maps/Njk6Xv34Z9WEv3737

    問題があるとすれば、映画のような白い砂がみられないことですが、撮影時には積もっていたのかもしれませんし、すぐ近くに資材が文字通り山ほどあるわけですから、そこから撮影用にがんがん運んできたのかもしれません。
    とにかく地形的にはここで正解と思われます。
    おかげさまでスッキリしました。枕を高くして眠れます。

    後回しになってしまいましたが、いつもご覧いただいているとのことで、大変うれしいです。
    また何かお気づきのことがありましたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
    ありがとうございました!

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