『父、帰る』 Возвращение (2003)

父、帰る [DVD]

作品メモ

ソ連映画……ではなくてロシア映画をもう一本。
「父帰る」といっても菊池寛とは無関係。
ロシア語原題の読みは「ヴァズヴラシェーニェ」で、意味は「戻ること」「帰還」。英題は”The Return”のようです。

これはなぜか惹かれるものを感じて劇場にて鑑賞。
ほとんど船をこいでしまいましたが、例の場面では他のお客さん同様思わず声をあげてしまいました……

ロケ地

IMDbでは、

Ladoga Lake, Russia
Priozersk, Karelia, Russia
Vyborg, Leningrad Oblast, Russia
Zelenogorsk, Leningrad Oblast, Russia

水遊びする水辺

少年たちが小さい灯台のような塔から次々飛び降りて遊んでいたところ。
設定では少年たちの村の近くのはずですが、あれこれ画像をチェックしたところ、こちらであることがわかりました。

ラドガ湖 (Ладожское озеро, Ladoga Lake)W
西岸のこのあたり。

画像ではたとえばこちら。

この湖はもしかすると後半の舞台にもなっていたところかもしれませんが、編集上は別のところということですね。

兄弟が住んでいるのは、おそらくこちら。

プリオゼルスク (Приозе́рск, Priozersk)W

父親の車でやってきたところ。

ヴィボルグ (Выборг, Vyborg)W

広場はこちら。

駐車したのは広場の西の端のここ。

おそらくこちら。

ラドガ湖 (Ладожское озеро, Ladoga Lake)W

資料


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿や、URLが多く含まれている投稿は、無効となる場合があります(スパム対策)