『シェルブールの雨傘』 Les parapluies de Cherbourg (1964)

シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]

作品メモ

ひとつ前のエントリー『ローラ』の記憶が薄れないうちに、やはりこちらも手がけてしまおうかと…

ジャック・ドゥミ監督作ではおそらくいちばんポピュラーで、本編見たことがない方でもテーマ曲は鼻歌で口ずさめるかもしれません。
フィルモグラフィ的には『ローラ』(1961)、『天使の入江』(1963)の後、『ロシュフォールの恋人たち』(1966)の前。

『ローラ』や『天使の入江』のモノクロも味わいがありましたが、こちらはカラーになって一気に華やいだ感じ。
今の目線で見ても十分ポップでおしゃれ、タイトルバックの雨傘の動きを見るだけでワクドキ請け合いです。
音楽も、有名なテーマ曲はもちろん、クラシック風なアレンジからジャズまでいずれも繊細かつ色彩豊かで、映像とのマッチングがぴったり。
そんな良く出来た絵や音に比べるとお話がシンプルすぎて……と見る向きもあるかもしれませんが、『ローラ』のあとに続けて見ると、若い2人だけのお話ではない広がりと言いますか、人生の綾のようなものを感じて、印象がだいぶ違ってくるかもしれません。

当サイトでとりあげたジャック・ドゥミ監督作はこれで、

あとは『天使の入江』『モン・パリ』『都会のひと部屋』『想い出のマルセイユ』……といったところでしょうか。
『ベルサイユのばら』も地上波の録画を持っていたはずですが、まあこれはいいでしょ(汗)。

(※14/9/2追記 その後『天使の入江』『モン・パリ』『想い出のマルセイユ』『ベルサイユのばら』のエントリー書きました)

17歳のヒロイン、ジュヌヴィエーヴ(Genevieve)にカトリーヌ・ドヌーヴ。
自動車整備工場で働く20歳の恋人ギイ(Guy)にニーノ・カステルヌオーボ。
2人の年齢は、途中の歌でわかります。

娘以上にいつもメイクに気合いが入っていたママ、エメリー夫人(Mrs. Emery)にアンヌ・ヴェルノン。
宝石商ローラン・カサール(Roland Cassard)に『ローラ』でもローランを演じていたマルク・ミシェル。
ギイの育ての親で今も一緒に住む伯母エリーズ(Elise)にミレーユ・ペレー。
エリーズを世話するマドレーヌ(Madeleine)にエレン・ファルナーEllen Farner。

個人的に気になる女優さん(好みとも言う)はマドレーヌ役のエレン・ファルナー。
残念ながら他の映画で見たことがありません。
IMDbを見るとこれが映画デビュー作。出演作は限られ、しかもドイツ語圏の割合が多いようです。
この映画、単純にフランス映画と考えていましたが、クレジットにはミュンヘンの製作会社も名前を連ねています。
その関係でドイツ語圏の俳優さんが混じったのかもしれませんね。ここらへんちゃんと調べたわけではないので詳細不明。

監督・脚本ジャック・ドゥミー、製作マグ・ボダール、撮影ジャン・ラビエ、音楽ミシェル・ルグラン。

台詞まわしも全部歌というのが特徴的。
全員吹替えで、ドヌーヴの声をあてたのはダニエル・リカーリ。「だばだ~」の「ふたりの天使」は1970年。

※14/5/29追記 『ローラ』『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』の関連についてmilouさんがコメント欄で詳しく解析されていますので、ぜひそちらをご覧ください。

ロケ地

IMDbでは、

Cherbourg, Manche, France

と、シェルブールWだけ。

これだけ有名な映画となりますとおそらく現地を訪れた方も大勢いらっしゃることでしょうし、ロケ地訪問ブログも内外にいろいろありそう。もしかするとロケ地本も出ているかもしれませんね。
なので正解はそういったところをご覧いただくとして(オイ)、今回はそういった本やサイトは一切見ずに、ウェブマップとマップに関連づけられた画像だけでどれだけ情報を集められるか、トライしてみました。

シェルブールは小さい町なのでなんとかなりそう。幸い(町の人には迷惑?)大きめの通りはストリートビュー(以下SV)が使えるのでかなりの助けとなります。
ウェブマップだけでは解明できなかったところは素直に「わかりませんでした」と書いてうっちゃっておきますので、あとはご自由にお願いします(オイオイ)。
以下映画の順に沿ってひとつずつチェックしていきますが、一度はご覧になっているという前提でやっていきますので、ネタばれにはご注意ください。
(映像ソースは数年前のチャンネル銀河のHD放送録画です)

OP

これはわかりやすい撮影位置。
港といいますかマリーナの奥を、南向きと下向き(笑)のカメラで捉えています。


大きな地図で見る

横から見るとこちら↓ですが、中央の灌木は映画では見られません。

※※※ 第一部 出発 premiere partie le depart ※※※ 

物語は1957年11月からスタート。
映画とは関係ありませんが、スプートニクショックの翌月ですね。
米ソは冷戦の新たな段階に突入。
フランスでは第4共和制の終わり頃。

自動車整備工場

ギイの勤務先。
いきなりですみませんが、ここはウェブマップだけではわかりませんでした。

周囲が写る場面をメモしておきますと、仕事を終えたギイが自転車で走る際に、左側の建物が写ります。
また、黒いベンツが通り過ぎる場面(0:27頃)や、召集令状を受け取ったことを言う場面でも通りの先が見えますが(0:29頃)、その先は建物が建っているようです。

最初に工場が写る場面、後からやってきた黒塗りベンツはもちろん宝石商カサール。
繰り返し見たときに初めて気づくさりげない登場です。

※2014/05/12追記

ここかもしれませんが、あくまで候補ということで。

傘屋のある通り

主な撮影場所となる傘屋さんのある通り。
この傘屋さんで生計が成り立つのか気になりますが、案の定成り立っていかないというお話となっていくのでございます。
それはさておき、向こう側はすぐ港のよう。なのでおのずと通りの候補は限られますね。

第2部冒頭のカットと、第3部でギイが帰ってきたときに、PATISSERIEに沿って曲がる細い路地が写るので、おおよその通りの構成がわかります。
かわいらしいタイルが貼ってあるのがお菓子屋さんの壁で、ふたりがとりあえずいちゃいちゃするのはその路地。
お菓子屋さんの建物の先は、くの字に右に曲がっています。

港に通じる通りをマップでチェックしていきましたが、上の条件にあてはまるのはこちらでした。

映画で頻繁に使われるアングルとは逆の港側から見たSVですが、正面のRue de Portがその通り。
あと1歩進めればすぐ右に見えるはず……。

第3部、引っ越し屋さんに追い出されてギイが悄然と歩いていく場面で、彼方に見える対岸の建物はこれ。

なのでおそらくここで正解。

※2014/05/12追記
いつのまにかこの通りでストリートビューが使えるようになっていました。

傘屋さんは現在こういった姿↓ しっかり”Les Parapluies de Cherbourg”と看板を出しています 🙂

パティスリーだったお店と路地は現在こういった姿↓

上で「悄然と歩いていく」と描いた場面はこういったアングル↓

路地の向かいの眼鏡店

という項目名にしてありますが、実際には「ギイの住まいはどこ?」です。
細い路地を自転車で住まいに戻ってくるギイ。
最初の場面だけだとわかりませんが、テーマ曲を2人で歌う場面で(0:40頃)カフェの後のカットでは(2人と自転車がす~っと移動するカット)路地の向かい側にあたるお店が写っています。

手懸りは看板の”?INGER”と”OPTIQUE”。
町の中の眼鏡店をチェックしてみたら左隣に”SINGER”がある店が見つかりました。
ということで、驚いたことに今でも2軒とも営業中。窓なども映画と一致するのでここで正解でしょう。

ここを特定すると自動的にギイの住まいへ通じる路地がわかってしまいますが、普通のアパルトマンだと思われますので、万が一現地へ行かれる際にはくれぐれもいろいろご配慮をお願いします。

劇場

カルメン上演中の劇場。
正式名称はよくわかりませんが、”Théâtre de Cherbourg”と書いておけば間違いはなさそう。

Photo from Wikimedia Commons (public domain).

 

正面左のカフェもまだちゃんとあるみたいですね。

ダンスホール入り口

これはギブアップです。
入口に3段の階段があるところはいくつかありましたが、周囲含めて該当するところは見つけられませんでした。

※16/3/15追記
信号機があることに気づき、それが手掛かりとなりました。
おそらくこちら↓ 現Daglousというお店。

3段の階段はありませんが、周囲の建物等からこちらと思われます。

窓からの眺め

という項目名にしてありますが、実際には「ジュヌヴィエーヴの住まいはどこ?」です。

傘屋さんは通いで、住まいは別の場所という設定のようですね。
外観は写りませんが、窓越しの眺めで撮影場所は推定できます。
(例えば0:55頃の雪の日手紙を読む場面)

位置は、港の東側、港を横断するRue du Val de Saireの少し北側。カメラ北西向き。
SVではおおよそこのぐらいのアングル。


大きな地図で見る

なので、このSVの目線の真後ろにある建物の上階が撮影場所となります。
こちらもプライベートな物件と思われますので、万が一現地に行かれる時はいろいろご配慮をお願いします。

召集

召集されたことを告げるギイ。
ひしと抱き合う2人、同じポースのままカフェに切り替わりテーマ曲を歌い上げますが、このカフェについては後述。

ギイが召集されたのはアルジェリア戦争の模様。
日本語版Wikipediaの「アルジェリア戦争」Wで関連作品に『シェルブールの雨傘』がしっかりリストアップされています。
でもリストに『アルジェの戦い』(1966)がないのはなぜ??  ちょっと不可解。

シェルブール駅(Gare de Cherbourg)W

ここはかっこうの撮影スポットでしょうね。
きっと多くのファンが訪れて映画の世界にひたっていったことと思います。

※※※ 第2部 不在 deuxieme partie labsence  ※※※ 

カサールの過去

ローラという女性にふられたことを歌うカサール。
インサートされるのは、『ローラ』で何度か登場したナントのパッサージュ・ポムレ(Passage Pommeraye)W

マルク・ミシェル本人が語っているのですから、あのローラのことであることは間違いなし。
ローラだよ♪ (汗)

カサールと歩く港

他の場面と同じく港の西岸。
だいたいこのあたりを南に歩いています。

気になるのが背後に2棟並んで見えるタワー型マンション風の建物。
SVで見てみたら、けっこうおしゃれ、でももし建て替えられていないとすれば築50年近くになるはず。
物件的にはどうでしょう?

教会

式を挙げたのは町の北側にあるこちらの教会。

Basilique Sainte-Trinité de CherbourgW

出てきたのはこちら側。

新婚のふたり(と母親)が乗っていったのは、やはりあの黒いベンツ。

※※※ 第3部 帰還 troisieme partie le retour ※※※

カフェ

整備工場をやめてしまったギイが、港沿いを歩いた後に入ったところ。
この場面でテーマ曲を朗々と歌った想い出のテーブルが写り、そこが第1部のカフェであることがわかります。

看板は”CAFE DU PONT TOURNANT”、番地は48。

港沿いに歩いていること(少しくの字に曲がっている場所)や、右隣のお店の窓や扉が特徴的であること、カフェの建物が右隣より少し前に出ていることなどから、場所がわかりました。

まず歩いていたのはここ。

お店はここ。
当時はホンモノのカフェだったのかもしれませんが、現在はピザ屋さんのようです。

Pizza Caligny
48 Quai Caligny, 50100 Cherbourg-Octeville, France

ということで番地の「48」はホンモノ。

カフェを出たギイが歩くところ

スタンドが建っていますが整備工場とは別の場所。
よく見るとウィンドウに、前述のタワー型マンション?が映っています。
というわけで、カフェと同じ港沿いの道でしょうか。
建物は特定できませんでした。

バーとホテル

夜の女性ジェニーと一夜を過ごす場面。
ウェブマップだけでは建物は特定できませんでした。

ギイが出てきた家

別人のように生き生きとしているギイ。
この家、思わせぶりに表札が写りますが、何と書かれてあるのか今ひとつ読めず。

※2014/05/12追記
真ん中は”NOTAIRE”で「公証人」でした。

ガソリンスタンド

ギイが手に入れたEssoのスタンド。
周囲は広場のような空間で、建物はみな年季が入り、その背後にキリンが頭を覗かせています。
このキリンが撮影用のニセモノではないとすると、すぐ近く(影の方向からみて、西側から北側)に港湾施設があることになります。

引き続き調査中。

ギイがやってきたカフェ

マドレーヌが待っていたカフェ。
右隣の写真館が入口が湾曲していて2本の細い柱が立っているというかなり特徴的な形ですが、今のところ見つかっていません。
引き続き調査中。

ロケ地マップ

ジャック・ドゥミ監督作品。シェルブールを中心に。


より大きな地図で ジャック・ドゥミ監督作品 を表示

資料

関連記事

ジャック・ドゥミ監督作

更新履歴

  • 2016/03/15 「ダンスホール入り口」追記
  • 2014/06/04 タグ「ジャック・ドゥミ」追加。関連記事「ジャック・ドゥミ監督作」追加。
  • 2014/05/12 「自動車整備工場」、「傘屋のある通り」でSV追加。「ギイが出てきた家」追記。

『シェルブールの雨傘』 Les parapluies de Cherbourg (1964)” への7件のコメント

  1. ロケ地探しに関係ないが、以前『ローラ』を細かく分析したことがあり、その関連でいわゆる“ローラ三部作”を見て、本文でも少し触れられているが人物の相関関係についての補足(?)というか、お節介な雑談です。

    『ローラ』のローラ(セシル)は14歳の時ミシェルの子を宿し7年間彼の帰りを待っているので再会した幼なじみのロランはプロポーズを断られる。
    『シェルブールの雨傘』でジュヌヴィエーヴは恋人だったギーを捨て(密輸で儲け?)宝石商になったロランと結婚する、そしてロランは、ローラという“ダンサー”に振られたと言う。
    『ロシュフォールの恋人たち』にロランは登場しないがパリのフォリー・ベルジェールの売れっ子“ダンサー”だった60歳(!!)のLola-Lola を殺しバラバラにした犯人は40年間彼女を恋し続けたSubtil Dutrouz という奇妙な名前の老紳士。
    ちなみにsubtilとは巧妙とか凝りすぎたという意味で明らかにロランの偽名だろう。Lola-Lolaが『ローラ』のローラと同一人物と断定できないとしても、同じDutrouz氏の友人はシェルブールの美容師エメ氏で結婚した相手がナント出身の未亡人Mme.Desnoyers、その娘は“ダンサー”だという。Desnoyers夫人とは『ローラ』でロランに恋した(?)マダムと同じ名前であり義兄のエメがシェルブールの美容師だと言ってるので同一人物に間違いない。

    『ローラ』でローラの本名はセシルだが同じ名前をDesnoyers夫人の娘にも与え2人が“似ている”としている。
    そしてローラがミシェルと知り合い妊娠するのは14歳だが、若い14歳のセシルも“ダンサー”になりたいと家出をしてシェルブールのエメ氏の美容院を訪ねる。ローラがアメリカ人水兵フランキーと寝る気になったのもミシェルに“似ている”からだったが、そのフランキーはシェルブール経由でアメリカに帰るので14歳のセシルがシェルブールでフランキーと再会し、母親やローラのように14歳でフランキーの子供を宿す可能性も否定できない。
    いずれにしろ『ローラ』の主要登場人物すべてが、なぜかシェルブールを目指して旅立つ。まるで次作をシェルブールで撮ろうと決めていたかのように。というわけでローラ三部作はシリーズではないが複雑に絡み合った大河ドラマと考えてもいい。

    もう1つ『ローラ』でロランは“ポアカールという友人が殺された”という。Poicardと言えば『勝手にしやがれ』のベルモンドの役名であり警官に射殺される。Poicardという名前は珍しくネットで検索してもほとんどない(カラックスの作品などに出演した俳優にエリ・ポアカールがいるが本名ではなく芸名だろう)。つまりポアカールという名前を出したのはゴダールの紹介で『ローラ』を撮れた“礼”と思われる。

    ちなみに『ローラ』の最初に“マックス・オフュルスに”と献辞が出るがオフュルスの『歴史は女で作られる(56)』の原題がLola Montes でドゥミは Lolaという名前を借りたと言う。
    そのローラ・モンテスは実在の人物でルードウィヒ一世の愛人でもあった有名な“ダンサー”あるいは高級娼婦だが彼女は母が15歳の時の子供で自分も16歳で駆け落ちと、ローラやデノワイエ母子を連想させるしシルクハットをかぶり鏡の前で歌うローラからはスタンバーグの『嘆きの天使(30)』のディートリッヒ(Lola-Lola)も連想できる。ちなみにドイツアカデミー賞のトロフィーはOscarおじさんではなく『嘆きの天使』のLola- LolaからとったLolaだそうだ。

  2. milouさん、コメントありがとうございます(返信遅れて済みません)。
    これは凄いですね。3本がここまで重なっていたとは全然知りませんでした。相関図描けそうですね。
    みなさんに参考にしていただければと、各記事にこちらのコメントへのリンクを追記しておきました。

    そういえばロシュフォールの町もSVが使えるようになっているようですね。また映画を見直して記事も追記していきたいと思っています。

  3. はい。『ローラ』のローラは14歳で子を宿し7年、つまり息子は6歳でローラは21歳ぐらい(見えない?)。そこから40年たてば61歳ぐらいということで『ロシュフォールの恋人』のLola-Lola が60歳ならピッタリ話が合う…

    ちなみにドゥミはローラにアヌーク・エメ、ミシェルにはトランティニアンを使うつもりで脚本を書いたらしい。スケジュールが合わず実現しなかったが、実現していたら『男と女』はなかったかも?

  4. 訂正トランティニアン予定の役は、もちろんミシェルではなくロランです。(ロランを演じたのはマルク・ミシェル、ああややこしい)。
    ついでながら『勝手にしやがれ』のベルモンドの役はミシェル・ポアカールなので(ミシェルはありふれた名前ではあるが)姓・名両方引用したことになる。

  5. milouさん、『ロシュフォール』見返して記事追記したら他のもチェックしたくなったので、『天使の入江』『ベルサイユのばら』『想い出のマルセイユ』書いてみました。「三部作」と比べるとどうしても……という感じですが、まとめて見てみて良かったです。
    それから画像もいろいろありがとうございました!

  6. 居ながらシネマさん
    ロケ地をこれ程までに紹介して貰え、感謝!!感謝!!です。
    素晴らしい!!
    素敵な「シェルブールの雨傘」を久しぶりに見ました。この映画を観て何時も思うのは、ラストシーンの余韻を残す終わり方に感動することです。
    それと、好きな女優のエレン・ファルナーさんを見て、今どうしているのか何時も思う事です。この方の消息を知りたいのですが、居ながらシネマさんは、ご存じですか??
    もし、知っておられれば是非教えて下さい。

  7. 白亜の恐竜さん、コメントありがとうございます。
    エレン・ファルナーさんですが、残念ながら本文でも書きました様に、私の方ではこれといった情報が見つかりませんでした。IMDbのフィルモグラフィーでも活躍の年代が限られてしまっていて、とても印象に残る役だっただけに、他の演技が見られないのがちょっと残念ですね。

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